ご冥福をお祈りします

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日曜日、いつも静かなスレが大荒れで何事かと思ったわけですが。
その時点で、確証もなければ憶測でしかなく、その状況で勝手に「お悔やみ申し上げます」はどうかな?と思って、この話題には触れないで居ました。

でも、偶然がこんなにも重なるってこともないし。
きっとそうなんだろうな・・・と思ってたのですが、心のどこかで信じたくない気持ちがありました。

でもでも。「確定じゃないんだから、信じない!」っていうほどでもなく。
ただただ悶々と過ごしていました。

http://aso-id.jp/index.htmlより転載

2009年11月7日早朝、僕の学生時代からの唯一の大親友コメットが不慮の事故によりこの世を去りました。音楽があふれる華やかな夢の世界を創り
続けてきた彼は、いま、永遠の夢の中にいます。何よりも大切ないちばんの友達。明日なんて来なくていいから、涙のない今日がほしいです。

written by Tadashi Aso, ASO INSURANCE DESIGN Director, 2009/11/08

何をもって公式発表とするのか・・・。
彼は有名ではあったけれども、裏方スタッフなので「公式」なんてありませんが。
デンクル所属のアーティストがブログで語ったら認めるのか・・・難しいところではありますが、もう認めざる負えない状況なのだと思います。

私は、そんなに彼との接点があったわけでもなく、普通にラルヲタとしてみていて「うわ!コメさん。ノリノリで歌ってるし!」「ちょwww 袖にいてもみえてるから!」「今頃、コメさん撤収作業しきってるだろうねー」「カッパ売ってるし 笑 流石コメ。」などなど。一方的な感じではありますが、見ていました。

L’7の上海で猿のようにスルスルと鉄骨を登っていってステージを直してる姿や、ステージをあらゆる角度から見ていた姿。(ウロウロしてる姿)
パリで特効に打たれたkenちゃんのそばに駆けつける姿など・・・思い出はたくさんです。

そんなコメットさんが世を去ってしまったのは非常に残念で仕方ありません。
2011年。当たり前のように彼の作るステージを見て、そしてツアーを回ると思っていたので(ツアーならば)、当たり前ってないんだなーって実感しました。

本当にご冥福をお祈りいたします。
そして彼の分までしっかり2011年。見届けようと思いました。

#もうkenちゃんと初日のカツ丼が見られない(食べれない)と思うと、なんだか切ない気持ちになります。。。