さよなら藤澤さん!ありがとう!

2016/05/12

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ということで、そろそろDQ10 1stも終了。
結局、カンストすることが出来ず、ですが、DQ10TVの最終回を振り返りながら私も振り返ってみようと思います。

DQ10 1st 最終レベル

DQ10 1st レベル遷移

レベルはこんな感じ。
あと1日あるので、レンジャーが1、2位上がる余地はありますが。
今は、盾スキルをゲットすべく、レンジャーを75に。
75完了後、斧スキルを振りなおして、盾に回すという感じでしょうか。

カンストしているキャラ数は、「7131」しか居ないっていうのも、怪しいですが笑
まぁそんなものなのでしょうか。次長課長の井上さんやら、シドのしんぢさんがカンストしてるので、(あと引っ越しセンターさんやら)結構、芸能人のカンスト率が高いのが、「わーーーーみんなカンストしてる!」って思わせてるのでしょうか。

この数字から見るに、私の8/12のカンストだったらそこそこ頑張ってるのではないでしょうか。

プレイ時間は、先ほどみたら2300時間程でした。全体の17%の部類です。
これもそこそこ。すごすぎず、まぁほぼ毎日プレイしている会社員という感じだとこの位なのかしらね。

DQ10 TV最終回で、一番の目玉だった、藤澤さんのお別れエピソード。
てっきり、「誰か」の指令で、1stまでの期間のディレクターだったと思ったのですが、ご本人の意思だったことに大変ビックリしました。

誰かのお達しだと思ってたので、DQ11でなくとも、次の仕事が決まっているものと思いきや、今後は未定とのこと。

自ら、堀井さんの元を離れることを決意して、DQを作る現場から離れるとのことです。(もう目から涙が止まらなったとですよ!)

スクエニの柱である、「DQ」「FF」「KH」それに並ぶコンテンツを作りたい。
漢ですなぁ。(ちなみに、あとひとつ最近の”ブレイブリーデフォルト”がぐんぐん伸びてきていると思います。個人的には。続編決まってますし。)

同年代である、吉P(後輩にあたるようですが)が、FF14を立て直し、同年代の野村哲也氏がKHを立ち上げ、後輩?に当たるちょっと若手の浅野Pがブレイブリーデフォルトを作り上げていることを考えれば、藤澤さんが、DQ10の殻にこもるのではなく
自分で何かを作りたいと思うのは当たり前なのかも知れません。

私自身、DQ10はやらないつもりでした。
元々、実家暮らしだったので、テレビを占領出来るわけでもなく(うちは各自の部屋にテレビを置くのは禁止だった。)やる時間が少ない中、オンラインゲームをやるのは厳しいと感じていたし、そもそもハマり体質なので、FF11のように、「廃人」になってしまうのが目に見えてたので、ドラクエがオンラインだとー!?とかいう以前に、プレイをすることには、環境的に壁がありました。

なので、βテストには参加していませんでした。

しかし、色々あって、一人暮らしをすることになりました。(色々は割愛しますw)
自由になる時間が多くなり、テレビの問題もなくなりました。弟がWiiを(貸して)くれました。

いざ、DQ10を始めた時、オープニング映像を見た時。
変わらずのドキドキ感がありました。

UIも親しみのあるドラクエでした。レベルを上げてボスを倒す。
どんどん、DQ10にはまっていきました。

各大陸のボスを倒す時、朝方まで付き合ってくれたチームのリーダー(引退しちゃったけど)、とフレンド。捨て城で道に迷い(落ちちゃったんだよなー)迎えに来てもらったり、今では懐かしい思い出です。

確かに、中盤~後半。やることがなくなりました。
私自身、誘われれば行く、けど自分からは誘わないという、タイプだからなのですが、ソロになることがほとんどになりました。

1日位、距離を置くことがあっても、もう引退だ!と思うことはありませんでした。

毎日話しかけてくるフレ。私は集中してレベル上げしたいのに!裁縫したいのに!と悩んでると、ログイン非通知機能が出来たり笑

全てを叶えてくれることは無いけれど、DQ10オンラインチームは、ユーザーの声に対して真摯に受け止めて、藤澤さんが声に出して説明をする。(そして、やんややんやとユーザーが言う)とても、いいサイクルで回ってたと思います。

あ、藤澤さんは、精神的に来てたとおっしゃってましたが。

その後、私はFF14に手を出します。それはDQ10がオンラインは簡単に出来るというハードルを下げてくれたことにより、「やってみようかな?」と思ったからです。
※FF14が進んでないことは、ツッコミはなしで。

FF14の世界に行くと、いかにDQ10が親切設計だということがわかります。
いや、FF14が難しい!と言ってるわけではありません。
FF14は、ごくごく普通なんです。(もちろん、吉Pが、初心者にも出来るようにとは言ってますが)

FF14は、DQ10に比べると、はるかに敷居は高く。THE MMOという感じです。

2つを比べることは同じMMOといえども、対象が違うのでなんとも言えませんが、その辺りが、今までのDQらしさ、というのが、DQ10に出ている・・・と、FF14をやって、強く感じました。(※だからといって、FF14は諦めませんけども!)

さて、DQ10の話に戻ります笑

DQ10TVにも合ったとおり、1stで土台が出来上がりました。
今後、2ndの世界がとても楽しみです。リッキーさんがどうデコレーションしていくのか。まぁリッキーさんだけではなく、私たちも「おい、そこイチゴじゃねーだろw」とやんや言うんですがね。

ゲームを初めて、どれくらいたっただろう?って思ったのですが、もう20年近くになるんだなーと。(あ、歳がバレるw)

私は偏ってはいるものの、DQ10で、初めてゲーム開発者に対して思い入れを持った気がします。
それは、藤澤さんがとても魅力のある人間だったからなのでは?と思います。

まぁちょっと思うのは、彼は「シナリオライター」さんなので、書くことや発する言葉にストーリーがあるなぁとは思いますが。自然な面もありつつ、やっぱプロだなーと思うところもw

開発だよりがとても楽しみだったことも、彼がプロだったからなのかも知れません。
リッキーさんにも、頑張ってもらいたいけども、ここは、リッキー色の強い、お便りを頂ければと思います(・∀・)

藤澤さんが、次何を作るのか。
ざっくり考えても、2年位は表舞台には出てこないような気がします。

いきなり大作を作るわけでもないと思うので、DQのように予算が豊富でも開発期間が潤沢でもないと考えると、2年位で何かしら形にしないとダメなんじゃないかなーって勝手に予想しております。

しばらくは、家族サービスに当ててつつも、次回作の構想を練って楽しいゲームを作っていただけたらなーと思います。
できれば、、、、できれば、、、、RPGでお願いしたいですが!笑

最後の藤澤さんの、開発だより。吉Pの話もあり、とても涙なしには見れないものでした。

本当に、本当に、「ありがとう!!!!!」
楽しいゲームを作ってくれて「ありがとう!!!!!」